モデルケース B


相続手続代行のモデルケースをご紹介いたします。

【モデルケースB】        
相続人: 3名(兄弟姉妹) 大阪府、香川県、大分県
所要期間: 22か月(1年10か月)
遺産内容 ・預貯金(3銀行)
・マンション(1室)
900万円
500万円
特殊作業 ・法定後見申立(大分県)
・法定後見申立(大阪府)
・失踪宣告 申立書作成
・四十九日法要の代行
・不動産管理(ポスト管理) 18か月
・不動産売却サポート
1. 基礎報酬 (遺産総額 1400万円 21万円
2. 特殊作業報酬(特殊報酬一覧による) 71万4000円 
総合計報酬 92万4,000円
(各相続人の負担額 30万8000円) 
              
依頼の経緯 check 承継する財産が遠方にあって、手続が進まない方                 
check 専門的な法律知識が必要だった                 
check 平等に手配・助言してくれる者が必要だった                 
check 不動産の遺産に含まれていた

コメント:  これぞ、難解な、相続手続!
 遺産の額自体は低額と思われるかもしれませんが、遺産分割の協議をする相続人2名が後見申立を要する状態(判断能力が低下しており、協議ができない状態)であり、また、遺産に不動産が含まれていたのですが、不動産自体は売却をして、その売却代金(現金)で遺産承継しようとなったケースでした。
 また、相続人の1人が20年以上の行方不明で、失踪宣告の手続を要したため、全体としては1年10カ月の期間を要しましたが、この遺産の内容からしたら、だいぶ”スムーズ”に進んだものと思えます。
 各相続人の方とは、本当に長い間、ご協力を頂き、遺産を承継なさったときは、”きちんと遺産を承継できて、これで無事に仏様へ報告できます。”とおっしゃって頂けたことに喜びを感じれたケースでした。



電話はこちら!
メールはこちら!